最新情報

多くの企業が就業規則で定年を60歳と定めていますが、最近60歳ではなく、65歳超える人を雇うので、どうしたらいいかや何か利用できる助成金がないかの相談が多くなっています。
助成金で利用できるのが「特定求職者雇用開発助成金(生涯現役コース)です。
一定の要件があります。
・65歳以上の人をハロワークの紹介で雇用する
・1年以上継続して雇用する。(3ヶ月や6ヶ月での雇用では利用できません)
・雇用保険に加入する。
などです。
助成金申請は、「顧問契約」をこれから締結して頂けるお客さま及び締結しているお客さまのサービスとなっています。

今すぐ電話

助成金申請(労働社会保険諸法令に基づく)は、社労士の業務です。
先日ハロワークへ行った時に大きなポスターが掲示されていました。事業主様に代わって助成金の申請ができるのは、社労士のみとなっています。
社労士以外のものが勧誘し、トラブルに遭うケースが多いので注意してください。

今すぐ電話

緊急事態宣言が解除されました。雇用調整助成金の特例措置が4月30日まで延長となっています。通常の雇用調整助成金は、書類が煩雑で時間が掛かるものですが、現在、特例措置の期間は上限額がアップしていたり、書類も簡易的で使いやすくなっています。

令和3年4月1日からキャリアアップ助成金の正社員化した場合の賃金要件が変更になります。有期(パート・アルバイト)→正社員にした場合、今まで時給換算で5%以上の賃金のアップが必要でしたが、令和3年4月1日から3%以上のアップに変更になります。ただし、賞与は含めることはできません。

先日、勤怠管理システムで有名なジョブカン(株式会社Donuts)様から当事務所が取材されました。
主な内容として、助成金について取材されました。現在ジョブカン通信にて掲載されています。
勤怠管理システムを導入する際に活用できる働き方改革推進支援助成金「勤務間インターバルコース」(※本年度予算に達したため終了)や
雇用調整助成金についても少し説明させて頂きました。

メールでお問い合わせ頂いたお客さまへ助成金冊子を無料進呈中です。

当事務所では、助成金にも力を入れています。助成金は、銀行の融資と違い、返済不要です。助成金の受給には、法定3帳簿(労働者名簿、賃金台帳(給与明細書)、出勤簿(タイムカード等))や雇用契約書または労働条件通知書などが備えていることなどが必要です。助成金の説明も随時承っています。

社会保険労務士事務所と年金事務所は、違います。
間違い電話にご注意をお願いします。
年金の相談や日本年金機構から手紙が届いたときなどのご相談は、お近くの年金事務所へ電話をお願いします。

当事務所では、小さな会社を応援しております。社長様を含め5人以下の企業様へ「給与計算パック」として月額25,000円(税抜)で契約をしております。顧問契約になりますが、助成金申請や就業規則の作成など顧問契約の方が一般の契約よりお得となっております。まずは、ご相談までお願いします。

今すぐ電話

会社概要

開業以来
助成金を中心にお客さまに様々な助成金を提案実施してきました。お客さまに支えられ、事務所を船橋市湊町に移転することになりました。

以下は社長様から実際に頂いたお言葉です。
  • 自分でも申請できそうだが、書類を作るのが面倒くさく、暇がないとあきらめてしまった。
  • 国の助成金を活用できることを知らなかった。
  • 今いる社労士が「助成金」の情報を持ってこないし、やりたがらない。
  • 雇用保険料を払っているだけなので 何か活用できるものがないか。
など様々です。
当事務所でお力になれる事があるかもしれません。お話だけでも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

お問い合わせ

今すぐ電話
  • 0476-29-4314

住所

ルートを検索
日本
〒273-0011 千葉県
船橋市湊町2丁目1−2

営業時間

月:10時00分~18時00分
火:10時00分~18時00分
水:10時00分~18時00分
木:10時00分~18時00分
金:10時00分~18時00分
土:定休日
日:定休日
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。